【お悩み解決コラム】寒いと瓦が割れる!?「寒割れ」という現象をご存じですか?

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突然天井から雨漏り!
修理をお願いしたいけど原因がわからない、費用がどれくらいかかるのかわからない、柱の腐りや、カビは大丈夫?など、不安要素はたくさんありますよね。

そんな皆様のお悩みを解決いたします!

屋根の雨漏りしやすい箇所とは?
雨漏りはしているけどどこからなのかわからない・・・
という方に!屋根から来る雨漏りの要因トップ3をお伝えいたします!

1位 棟部
2位 谷部、および板金部 (1位とほぼ同列)
3位 防水紙の劣化等


です!
「谷部って何?」「どのくらいの周期で相談したらいいの?」など、様々な疑問があるかと思います。
今後のブログで順に詳しくお話していきます!
「寒割れ」という現象をご存じですか?
数ある屋根材の中でも高い耐久力を誇る瓦ですが、経年劣化などによる破損は必ずあります。

例えば、瓦を固定していた金属や桟木が朽ちてしまったり、自然災害による何らかの衝撃だったり。
今回は「寒割れ」という現象をご紹介します!
上の画像は、その「寒割れ」が起きたと考えられる瓦です。

特に瓦の右側が、ぼろぼろになっていることが確認できます。
実は瓦は、雨などが降った時、少量の水分を吸収しています。
その水分は、蒸発することがほとんどであるので、基本的に問題はありませんが、吸収した水分が下がった気温により凍結することで「寒割れ」は発生します。

液体の水より凍った時のほうが体積は大きいので、内側からはじけてしまう場合があるのです。
寒割れは、雪の解けにくい北側の屋根や、老朽化による水漏れなどで水が溜まってしまっている部分などで起こりやすい現象です。

さらに、水分の吸収率が比較的多い屋根材も同様に寒割れが発生しやすくなる可能性があります。
対策はあるのか?
対策は単純ですが、
「水分の吸収率が低い屋根材に葺き替える」
が一番いいかと思われます!

特に寒い地域にお住まいの方や、雪が降った時に溶けにくい箇所があるとお気づきの方は、寒割れが起きていない今のうちにご検討されるのも対策の一つです!
もし寒割れで瓦がはじき割れて、その後の風などで下に落ちてしまうと、落ちたときに人がいたら・・という危険性や、雨漏りの原因にもつながります。
ここまでお読みいただきありがとうございます!

いかがでしょうか?
寒割れが起きていることを確認したら、屋根業者に依頼をすることをお勧めします!

寒割れが起きるのは主に寒い時期、雪や雨で滑りやすくなっている屋根に上ることは危険です。
改めて、診断込みで業者に依頼することで、問題のない屋根に修繕することができます!

寒割れが起こったおうちの施工事例もご紹介しています!
施工事例はコチラをクリック!

ここまでお読みいただき、誠にありがとうございます!
福博瓦工業は相談や診断無料です、お気軽にご相談ください!

 

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