春日市 O様邸 屋根カバー工事
| お客様のご要望 | 先日の大雨で二階の部屋の天井より雨漏り(ポタ、ポタ)があり前回屋根の塗装から15年は経過しているため屋根のメンテナンスを希望しております。 予算は安くおさえたい気持ちはありますが… |
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施工事例データ
| 住所 | 福岡県 春日市 |
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| 施工箇所 | 屋根 |
| 施工内容 | 屋根カバー工事 |
| 費用 | 127万円 |
| 工期 | 7日 |
| 築年数 | 20年以上 |
| 使用商材 | ニチハ アルマ |
| ご提案内容 |
雨漏りの原因としましては、コーキングと塗料によって雨水の出口が塞がれ雨水がオーバーフローしたことによるものの可能性が高いです。 葺き替えかカバー工事による屋根全体のリフォームをお勧めいたします。 |
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施工前はこちら
雨漏りが長年止まらないとご連絡を受け、ドローンで調査をさせていただきましたが、屋根材に割れや、ずれは見当たりませんでした。
よく見ると塗料で屋根材の隙間が埋まっています。
雨漏りを止めるために隅間をコーキングで埋めていますが水はけが悪くなり逆効果です。
福博瓦工業による施工中の様子
最初に棟の板金を外すと下地の板が雨水の侵入で腐っていました。
腐った棟下地板を取り除きます。
古い屋根材の上から粘着層付の改質アスファルトルーフィングを張り付けていきます。
新しい屋根材は釘と専用の接着剤でしっかり留めていきます。
新しい屋根材の取り付けが完了したら、棟下地板を取付けます。
棟下地板に新しい板金を取付けます。重なる部分にはコーキングを塗って雨水が逆流しないようにします。
天井裏の湿気を排出する為の換気棟の下地を取付けます。
換気棟カバーを取付けます。これで雨水を防ぎ湿気を逃がす換気棟が完成です。
壁際には板金でカバーします。こちらも雨水がオーバーフローしないようにコーキングを忘れてはいけません。
最後に壁際板金の仕上げのコーキングをして完了です。マスキングテープを貼って綺麗に仕上げます。
施工が完了しました
屋根カバー工事完成です。
雨漏りの原因になりやすい棟周りには、屋根材のカットの仕方、適切なコーキングの使用など細かい配慮が必要です。
棟の接点にはしっかりコーキングを施工します。









