鞍手郡 I様邸 棟付け替えリフォーム事例
| お客様のご要望 | 棟の漆喰がはがれているので直してほしいとのご要望でした。 |
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施工事例データ
| 住所 | 福岡県鞍手郡 |
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| 施工箇所 | 棟 |
| 施工内容 | 棟の付け替え(3段) |
| 工期 | 約3日間 |
| 使用商材 | 三州、鶴弥エース銀鱗色、南蛮、ステン線ほか |
| ご提案内容 | 棟の付け替えをご提案させていただきました。 |
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施工前はこちら
棟の漆喰がはがれ落ちて、中の土が見えてしまっています。
上から見た写真です。放っておくと、そこから雨水が浸入し、雨漏りを引き起こしてしまいます。
こちらは瓦にヒビが入っています。このヒビも後々雨漏りの原因になってしまいますので、取り替えます。
福博瓦工業による施工中の様子
まず、上に乗っていた紐丸冠を取り外します。土を使った施工法のためたくさん土が出てきます。
土は屋根下に落とさないよう注意して全てきれいに取り除きます。
3段に積んであったのし瓦も上段から順に外していきます。
3段に積んであったのし瓦も上段から順に外していきます。
棟を全て取り外し終えました。ここにまた、一から棟を設置していきます。
まず、棟部分にあった瓦を一度外して、のし瓦をのせるための黒い南蛮土を置いていきます。
のし瓦を左右同じように置きながら、下段から順に施工していきます。
一段一段、ステン線でしっかりと固定します。
一段一段、ステン線でしっかりと固定します。
最後に鬼瓦と紐丸冠を乗せていきます。こちらも南蛮土とステン線でしっかりと固定します。
施工が完了しました
棟の付け替え工事が完了しました。使用した瓦は、鶴弥さんの防災和形瓦エースの銀鱗色です。
ヒビの入っていた地瓦も新しい瓦に取替えました。









