よくあるご質問
屋根修理をお考えの際に、多くのお客様から寄せられるご質問をまとめました。 ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
1969年の創業以来、地域密着の外装・屋根リフォーム専門店として活動しています。
もともとはセメント瓦の製造工場として始まりましたが、現在は屋根瓦などの工事専門店として、宮若市を中心に福岡県全域で施工を承っています。
日本瓦だけでなく、洋瓦、銅板、スレート瓦といった多様な屋根材の取り扱いや、外壁塗装、雨樋修理なども含めた住まいの外装全般に対応可能です。また、適切な施工品質を証明する「福岡県知事許可(第058067号)」を取得しており、法令に基づいた確かな体制で工事を行っています。


リフォーム実績
- 取扱い・施工実績のある主なリフォーム内容は次の通りです。
- 屋根葺き替え工事:寒割れや老朽化した瓦を新しい陶器瓦(三州瓦など)へ交換する工事。
- 屋根カバー工法:既存の屋根の上に新しい屋根材(ニチハ「アルマ」など)を重ねる工事。
- 部分修理:漆喰の剥がれや瓦のズレの補修、雪止め瓦の設置、谷板金の交換など。
- 外壁塗装:屋根修理とあわせた住まいのメンテナンス。
主要取引先
- 国内外の主要なメーカーと取引があり、幅広い屋根材の提案が可能です。
- 株式会社鶴弥、栄四郎瓦株式会社、瓦百景株式会社、ニチハ株式会社


信頼の証としての自社施工
福博瓦工業では下請けに丸投げせず、専門資格を持つ自社職人が診断から施工まで責任を持って行う体制を整えています。50年以上にわたり地元福岡で支持され続けている事実は、施工品質の高さと誠実な対応の裏付けと言えるでしょう。
福岡県内を中心に10,000棟以上の施工実績を持ち、多くのクチコミには「素人にも分かりやすい明確な回答」「人当たりが良く素敵な社長」といった人柄や対応の良さが綴られています。
無理な勧誘をせず屋根の現状を正しく伝える姿勢や、熟練の職人による丁寧な作業が高く評価されており、施工中や施工後の急な相談にも迅速に対応する体制が、地域のお客様からの厚い信頼に繋がっています。
Googleクチコミの評価点・件数
- 総合評価:★4.9
- クチコミ数:51件(2025年12月時点)
お客様からの主なコメント
- M様/Googleクチコミより
- 「こちらの素人考えの質問にも明確な答えを頂け、凄く納得して修理をお願いする事が出来ました。金額面でもリーズナブルで福博瓦工業さんに頼んで本当に良かったです。」
- S様/Googleクチコミより
- 「相見積もりをしましたが一番対応が良く金額も納得できるものでした。社長さんの人当たりも良く、職人さんも少人数でしたが手抜きなく丁寧に仕上げてくれました。もっと早く頼めばよかったです。」
- K様/お客様の声より
- 「台風前に屋根が気になり相談したところ、すぐに点検に来てくれました。訪問販売の業者からは高額な見積もりを出されて不安でしたが、こちらでは必要な修理だけを提案してくださり安心しました。」
クチコミの「質」に着目しましょう
単に評価点が高いだけでなく、50件を超える投稿の中に「どのように説明を受けたか」「どのような悩み(相見積もりや訪問販売への不安など)が解消されたか」という具体的なエピソードが豊富な点は、非常に信頼が置ける指標です。地域密着50年以上の歴史に裏打ちされた「顔の見える対応」は、大手にはない大きな安心材料となります。
福博瓦工業には、創業50年以上の歴史を支えてきた熟練の職人が揃っています。
単に作業を行うだけでなく、日本瓦から洋瓦、最新の軽量屋根材まで、あらゆる屋根材の特性を熟知したプロフェッショナルが施工を担当します。また、施工品質を維持するため、自社で職人の教育や資格取得の支援を積極的に行っており、下請けに丸投げしない「自社施工」を徹底しています。


主な保有資格と専門スタッフ
- 代表取締役 関岡 寛
- 二級建築士/瓦屋根工事技士/各社太陽光講習修了/石綿作業主任/シールドサクション講師
- 会長 関岡 重視
- 瓦工事技士/2級瓦技能士/安全運転管理者/乾燥設備作業主任/安全衛生推進者/特定化学物質等作業主任/危険物取扱者
- 現場職人
- 2級かわらぶき技能士/石綿取扱い作業従事者/足場組立て等特別教育/小型移動式クレーン運転技能講習修了/玉掛け特別教育修了
- 専門技術
- 各社太陽光講習修了/特定化学物質等作業主任
資格と「自社施工」が安心の基準
屋根は家の寿命を左右する重要な部分です。施工業者の「資格の有無」はもちろん、契約だけ取って実際の作業は別会社が行う「丸投げ」でないかを確認することが重要です。福博瓦工業のように、有資格者の自社職人が最初から最後まで責任を持つ体制は、長期的な安心に繋がります。
火災保険には通常「風災・雹(ひょう)災・雪災」の補償が含まれており、これらが原因で発生した雨漏り修理は保険金でカバーできる場合があります。
ただし、保険法に基づき被害発生から3年以内に申請する必要があり、時間が経過すると「経年劣化」と判断されやすくなるため注意が必要です。また、建物の老朽化やメンテナンス不足による雨漏りは補償の対象外となります。


保険適用の可能性があるケース
- 台風やゲリラ豪雨、強風、竜巻、雹などの自然災害
- 台風の強風で屋根瓦が飛んだ、またはズレが生じて雨漏りした。
- 雹(ひょう)が当たって屋根材や天窓が割れ、そこから浸水した。
- 大雪の重みで雨樋が歪んだ、あるいは破損した。
保険の支払い方式
- 火災保険にはいくつか支払い方式があり、ご契約内容により最適なものを選択できます。もし現在の契約内容で迷われた際は、お気軽にご相談ください。
- 免責方式:あらかじめ設定した自己負担額(免責額)を差し引いた金額が支払われる。
- フランチャイズ方式:損害額が一定額(例:20万円)を超えた場合に全額支払われる。
正しい診断と誠実な申請を
「保険で実質無料」と謳い、経年劣化を自然災害と偽って申請させる悪質な業者トラブルが増えています。福博瓦工業のような創業50年以上の実績を持つ専門業者にまずは調査を依頼し、被害状況を正しく把握した上で、適切な見積もりと写真をもとに申請を進めることが安心への近道です。
福博瓦工業では、施工品質を保証する独自の「自社施工保証」を完備しています。
これに加え、使用する屋根材(瓦や金属屋根材など)自体に不具合があった場合には、各製造メーカーによる「メーカー保証」が適用されます。地域密着のスピード対応を活かし、万が一の不具合や台風前後の不安に対しても、地元の職人が迅速に駆けつけて対応いたします。
保証・アフタフォロー
- 自社施工保証:施工箇所に対し最長10年の保証書を発行。
- メーカー保証:各主要メーカー(株式会社鶴弥、丸栄陶業株式会社、パナソニック電工株式会社など)が規定する製品保証。
- アフターサポート:お電話一本での迅速な点検・修理対応。施工箇所以外の屋根の悩み相談。台風や大雨に備えた屋根の健康診断。
保証内容の「質」を確認しましょう
保証には「製品自体の不具合を保証するもの」と「工事の手際を保証するもの」の2種類があり、その両方が揃っていることが重要です。福博瓦工業のように主要メーカーとの取引実績が豊富で、かつ自社施工を行っている会社であれば、万が一の際にも責任の所在が明確になり、より手厚いサポートが期待できます。
福博瓦工業の「無料診断」は、1〜2時間かけて徹底的に原因を特定します。雨漏りは屋根だけでなく、外壁のひび割れやサッシ周りの隙間から発生することも多いため、多角的な点検が欠かせません。
屋根の点検:熟練の職人が屋根に登り、瓦の割れ・ズレ・下地の傷みを歩行確認します。初回限定でドローン診断も可能です。
外壁・開口部の調査:外壁のひび割れ(クラック)、シーリングの劣化、窓枠周りの隙間などを確認します。
診断後の流れ:調査後、現在の状況を写真付きで分かりやすく報告します。その後、必要な補修プランを複数提示し、お客様が納得された場合のみ、ご契約・着工となります。
診断で見つかる主な雨漏り原因
- 屋根材の不具合:瓦の破損、漆喰の崩れ、谷板金の腐食。
- 壁・開口部:外壁の亀裂、出窓のコーキング劣化、換気口周りの隙間。
- その他:ベランダの排水不良、台風時のみ発生する横殴りの雨による浸入。


雨漏りの「二次被害」を防ぐために
天井から水が垂れてこなくても、壁に身に覚えのないシミができたり、壁紙が浮いてきたりする場合は、外壁内部で雨漏りが進行しているサインです。放置すると家の骨組みを腐らせる原因になるため、屋根・外壁の両方に精通した専門業者に診断を依頼し、早期発見に努めることが住まいの寿命を延ばすポイントです。
屋根は家の中で最も過酷な環境にありながら、下からでは劣化に気づきにくい場所です。「まだ雨漏りしていないから」と放置している間に、瓦のズレや漆喰の剥がれから浸水し、見えないところで家の骨組み(構造体)が腐食してしまうリスクがあります。
深刻な被害が出てからでは修理費用が高額になるため、定期的な「健康診断」で早期発見することが、結果的にお家を安く長持ちさせることにつながります。


ドローン診断のメリット
- 福博瓦工業では、初回限定でドローン診断を実施しています。
- 安全性と正確性:急勾配の屋根や、踏むと割れる恐れのある劣化した屋根でも、登らずに安全かつ精密に点検できます。
- 客観的な確認:モニター越しに、お客様ご自身の目で屋根の状態を一緒にご確認いただけるため、納得感のある診断が可能です。
- 死角なし:下からは絶対に見えない屋根の頂上部や谷板金、雨樋の詰まりまで、空からの視点で漏れなくチェックします。
確かな技術と最新機器の組み合わせを
ドローンは優れた「目」になりますが、大切なのはその映像から異常の「原因」を正しく見極める経験値です。福博瓦工業は創業50年以上の歴史があり、数多くの屋根を見てきた熟練の職人が診断を担当します。「とりあえず今の状態を知っておきたい」というご相談も可能です。
屋根材そのものの寿命と、表面の防水機能が衰えるタイミングは異なります。多くの屋根材では、設置から15年ほどで防水機能が低下するため、定期的な点検やメンテナンスが推奨されます。屋根材別の寿命の目安は以下の通りです。
粘土瓦(焼き瓦):20年〜25年程度
スレートやセメント系:10年〜15年程度
板金屋根:10年〜15年程度。ただし、表面に問題がなくても、瓦の下にある防水シートが先に寿命を迎えて雨漏りにつながるケースがあるため、年数だけでなく「状態」を見極めることが重要です。
こんな症状があったら早めにご相談ください
- 瓦が割れている、欠けている、またはズレている
- 屋根の頂上部分などの「漆喰(しっくい)」が剥がれたり崩れたりしている
- 天井や壁に身に覚えのない「シミ」がある
- 雨樋に苔(こけ)が溜まっていたり、歪んだりしている
状態に合わせたメンテナンス方法
- 部分補修:漆喰の塗り替え、割れた瓦の差し替え
- 瓦葺き直し:瓦を再利用し、中の下地(防水シート等)を新しくする
- 屋根カバー工法:既存の屋根の上に新しい屋根材を重ねる
- 屋根葺き替え:古い屋根材を撤去し、下地からすべて新しくする
プロによる定期的な「健康診断」を
「まだ雨漏りしていないから大丈夫」と放置せず、10年を過ぎたら一度プロによる無料診断を受けることをおすすめします。特に福岡は台風の影響を受けやすいため、大きな被害が出る前に漆喰の崩れや瓦のズレをチェックしておくことが、結果的にお家の寿命を延ばし、修理コストを抑えることに繋がります。
福博瓦工業では、現在の屋根の状態を入念にチェックする「無料診断(所要時間1〜2時間)」を行っており、その結果に基づいて最適なプランをご提案します。診断結果をもとに、瓦の差し替えや棟取り直し、本谷板金取り替えなどの部分的な補修工事から、屋根全体を新しくする葺き替え工事、既存屋根の上に新しい屋根を重ねる屋根カバー工法などご提案します。


部分補修と全体リフォームについて
- 部分補修が適している場合
- 瓦のズレや割れ、漆喰の崩れなど、原因が局所的で下地の防水シートがまだ機能している場合。
- 全体リフォームが適している場合
- 屋根全体の老朽化が進んでいる、下地まで痛んでいる、または今の屋根の上に新しい屋根材を重ねる「カバー工法」や、屋根材を全て取り替える「葺き替え」が必要な場合。
主な工事内容と費用目安
- 部分補修の例
- 瓦葺き直し工事:¥5,000~(税込)
- スレート瓦差し替え工事:¥6,000~(税込)
- 棟板金取り替え工事:¥6,000~(税込)
- 谷板金取り替え工事:¥12,000~(税込)
- 全体リフォームの例
- 屋根葺き替えプラン 平板瓦「LL40」¥950,000~/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)
- 屋根葺き替えプラン 和瓦「エース」¥1,200,000~/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)
- アルマ屋根カバー工法プラン¥900,000~/100平米(税込)
- スマートメタル屋根カバー工法プラン¥1,300,000~/100平米(税込)
- ※WEB限定特別価格。商品代+工事費;諸経費すべて込みの安心価格でご提供たします。
不要な工事を避けるために
「全体を変えないと直らない」と不安を煽る業者もいますが、福博瓦工業では必要な部分だけの工事を提案することを大切にしています。診断結果に合わせて複数のプランを提示してもらい、費用と安心感のバランスを納得いくまで相談することが、後悔しないリフォームのコツです。
雪止め瓦は、表面に突起や段差が付いた特殊な瓦のことです。これを屋根の軒先付近に設置(差し替え)することで、雪を屋根に留め、大きな塊のまま地面へ落下するのを防ぎます。
福博瓦工業では、現在の屋根瓦の一部をこの雪止め瓦に差し替える工事を承っています。特に隣家との距離が近い場合や、軒下にガレージやカーポートがあるお宅では、落雪によるトラブルを未然に防ぐために非常に有効な手段です。


雪止め瓦入れ工事
- WEB限定特別価格 1箇所 ¥2,000〜(税込)
- 推奨される設置場所
- 隣家の敷地や道路に面した屋根
- 軒下にカーポートやガレージ、植木がある場所
- 人通りのある玄関先
雪が降る前の「備え」が重要です
「福岡だから大丈夫」と油断しがちですが、数年に一度の大雪の際、落雪で雨樋が歪んだり下の車が破損したりする被害が実際に発生しています。屋根の点検や他の修理(瓦の差し替えや漆喰補修など)と併せて工事を行うことで、個別に依頼するよりも効率的に、かつ安価に対策ができるため、早めのご相談をおすすめします。
福博瓦工業では、多種多様な屋根材を取り扱っており、それぞれの特徴は以下の通りです。
日本瓦(陶器瓦・和瓦):粘土を焼成した瓦で耐久性が非常に高く、寿命は50年〜100年と言われています。断熱・防音性能にも優れています。
防災瓦:瓦同士を噛み合わせる構造で、台風や地震などの衝撃によるズレや脱落を防ぐ機能を備えています。
軽量瓦(ROOGAなど):一般的な陶器瓦の半分以下の重さで、地震時の建物の揺れを軽減します。
おすすめの葺き替えプラン
- 用途や予算に合わせたおすすめの葺き替えプラン(WEB限定価格)は以下の通りです。
- 台風や地震が不安な方へおすすめ 防災瓦葺き替えプラン
- 平板瓦「LL40」¥950,000〜/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)
- 耐震性にもデザインにもこだわりたい方へおすすめ 軽量瓦葺き替えプラン
- 軽量瓦「ROOGA」¥1,150,000〜/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)
- 美観をながく保ちたい方へおすすめ 日本瓦(和瓦)葺き替えプラン
- 日本瓦(和瓦)¥1,100,000〜/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)


ライフサイクルコストで比較しましょう
屋根材を選ぶ際は、初期費用(イニシャル・コスト)だけでなく、将来のメンテナンス費や冷暖房費を含めた総額で比較することが大切です。例えば陶器瓦は他の材より10%〜20%割高ですが、長期的に見ればメンテナンス費が抑えられ、結果的に安くなるケースもあります。
劣化した既存の屋根を解体・処分せずに施工するため、解体処分費用がかからず低コストで屋根リフォームができるのが特徴です。一般的には、スレート屋根の上に「ガルバリウム鋼板」や「アスファルトシングル」などの軽い屋根材を重ねて施工します。
屋根を解体しないため、古い屋根材にアスベストが含まれていても飛散する心配がなく、工期も5〜7日程度と短期間で完了します。

「葺き替え」との主な違い
- コスト:解体・廃材処理費が不要な分、カバー工法の方が安価です。
- 工期:屋根を剥がす工程がないため、カバー工法の方が早く完了します。
- 屋根の重さ:葺き替えは屋根が軽くなりますが、カバー工法は二重になるため総重量が増えます。
- 下地の補修:葺き替えは土台(野地板)から直せますが、カバー工法は下地が傷んでいる場合には施工できません。
屋根カバー工法の向き・不向き
- 向いているケース:スレート(コロニアル)屋根で、下地の傷みが少ない場合。
- 不向きなケース:日本瓦などの波型屋根、または築30年以上で下地(野地板)が腐食している場合。
- 主な屋根材:ガルバリウム鋼板、アスファルトシングル(アルマなど)。
下地の状態を見極めることが成功の秘訣です
屋根カバー工法は非常にコストパフォーマンスに優れた工法ですが、既存の屋根の下地(野地板)に腐食がある場合は、上から新しい屋根材を被せても根本的な解決になりません。無理にカバー工法を選ばず、プロによる診断で「葺き替え」が必要な状態かどうかを正しく判断してもらうことが、住まいの長寿命化に繋がります。
屋根材だけでなく、その下にある防水シートや野地板(下地材)の状態を確認し、補修や交換を行います。屋根の土台から新しくなるため、雨漏りが発生しているお宅や、築30年〜50年以上経過して老朽化が進んでいるお住まいに最適なメンテナンス方法です。
屋根材を一新するため、最新の「地震に強い軽い屋根」や「耐久性の高い瓦」へ変更して、住まいの性能を向上させることも可能です。

葺き替えで選べる主な屋根材とプラン(WEB限定価格)
- 平板瓦「LL40」プラン
- ¥950,000〜/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)。デザインがすっきりしており、コストと品質のバランスが良いプランです。
- 和瓦「エース」プラン
- ¥1,200,000〜/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)。伝統的な美しさと、50年以上の高い耐久性を誇ります。
- 軽量瓦「ROOGA(ルーガ)」プラン:
- ¥1,400,000〜/70平米(税込)(※切り妻屋根の場合)。陶器瓦の重厚感はそのままに、重さを半分以下に抑えた地震に強い屋根材です。
長期的なコスト削減に繋がります
葺き替えは他の工法に比べて初期費用(目安:150万円〜200万円程度)がかかりますが、住宅全体の寿命を延ばし、将来的な修繕費を節約できるメリットがあります。福博瓦工業ではドローンや目視による精密な「現地調査」を無料で行っておりますので、まずは現状を正しく把握することから始めましょう。
DIYでの修理には、主に以下の3つの大きなリスクが伴います。
・高所作業の危険性:屋根や外壁などの高所作業は、プロでも細心の注意を払う現場です。転落による大怪我のリスクが極めて高く、非常に危険です。
・原因特定の難しさ:雨漏りの原因は目に見える場所以外(壁の内部や複雑な隙間など)にあることも多く、専門知識がないと正確な特定は困難です。
・状態悪化の恐れ:誤った補修(例:雨水の逃げ道をコーキングで塞ぐ等)をすると、かえって内部に水が溜まり、住宅の骨組みを腐らせる「二次被害」を招くことがあります。
このようなリスクを避け、大切なお住まいを長持ちさせるためには、屋根の構造を熟知し、正しい診断と確実な施工ができるプロへ依頼することが不可欠です。
応急処置と避けるべき作業
- 可能な応急処置
- 室内側から窓枠に防水テープを貼る、あるいはブルーシートを被せる、バケツで水を受けるなど、安全が完全に確保できる範囲での対応にとどめてください。
- 避けるべき作業
- 屋根に登る作業、専門知識なしにコーキング材(隙間埋め)を使用する修理などは、被害を広げる可能性があるため避けてください。
原因を根本から解決するために
雨漏り修理は「隙間を塞げば終わり」ではなく、建物の構造を理解した上での的確な施工が必要です。福博瓦工業では、熟練の職人がドローンや目視による「無料診断」を行い、雨漏りの原因を根本から特定します。
ご自身で無理をして事態を悪化させる前に、まずは地元の専門家による正しい調査を受け、最適な補修プランを相談することが、結果的に修理コストを抑え、家を長持ちさせる一番の近道となります。
屋根と外壁は常に外気にさらされ、雨風や直射日光によって同時に経年劣化が進むため、併せてメンテナンスを行うことが住まいを長持ちさせる鍵となります。福博瓦工業では、専門知識を持つ自社職人が外壁の状態も診断し、屋根の修理や葺き替え工事と同時に外壁塗装を行うプランをご提案できます。


施工事例
- 実際の施工事例として、以下のようなケースがあります。
- トータルリフォーム:屋根を石州瓦へ葺き替え、同時に外壁塗装と雨樋の交換を実施。
- 同時点検:屋根診断の際に外壁のひび割れやシーリングの劣化もあわせて確認。
- 工期目安:外壁塗装を含む大規模な修理事例では、約40日の工期で住まい全体をリフレッシュした実績があります。
足場費用の節約になります
屋根工事と外壁塗装を別々の時期に依頼すると、その都度「足場代」が発生してしまいます。これらを同時に行うことで、高額になりがちな足場費用を1回分にまとめることができ、長期的なメンテナンスコストを賢く抑えることが可能です。
元々の屋根材を撤去して葺き替える場合もあれば、現在の平板スレート瓦やカラーベストなどの上に重ねて施工する「カバー工法(重ね葺き)」など、屋根材によってもいろいろと違いがあります。
屋根は非常に息の長い「商品」です。瓦屋根の商品の寿命は、ふつう30年といわれていますので、それを基準に考えると、その価格の中に次のようなものが含まれているのが分かります。
・新築(あるいはリフォーム)時の屋根の代金(材料費と屋根工事費、いわゆるイニシャル・コスト)
・メンテナンス費(30年間の間に必要とされる改修費、補修・修理費)
・冷暖房費など30年間に必要とされるエネルギー費
高い、安いという議論は、これらすべてを合計した上で比較しないと正確な所は判断できません。
瓦屋根は高いというご指摘は、おそらく上記の内のイニシャル・コストだけを比較しているものと考えられます。瓦屋根は、金属系やスレートの屋根に比べ、多少の割高(10%~20%程度)になりますが、メンテナンス費、エネルギー費については、断然他の屋根材を引き離し、合計の差し引きでは、むしろ「安く」なります。
現場の状況・天候によって期間が増加する場合がございます。
厳密に言うと、国家資格(かわらぶき技能士、瓦屋根工事技士等)の必要な高度な技術を必要とする仕事です。
第一、何かの拍子で滑落して大ケガを負ったりしたら、元も子もありません。
また、瓦屋根の上の歩き方も知らないまま動き回ったりすれば、5~6枚で済むはずの瓦が、踏み割れなどによってかえって数が増えて、収拾がつかなくなってしまいます。
プロにはプロしかできない、素人では踏み越えることのできない世界があります。専門の工事業者にまかせるのが、結局おトクで安上がり、きれいに仕上げる一番の安全策です。
慣れていない方がのぼると重大な事故につながる恐れがあります。
また歩き方によっては瓦を踏んで割ってしまうなど、屋根材を傷つけてしまうこともあります。そういった理由から、「プロによる点検」をお勧めするのです。
さらに、屋根材によってメンテナンスの方法も変わってくるため、適切なリフォームをするためにも、屋根のプロに点検、診断を依頼しましょう。
ご相談、またはお見積もりをご覧いただき、ご納得いただきまして弊社に依頼したい!とお思いになられました時だけで大丈夫です。
しつこく工事を迫ることはありません、ご安心ください。
瓦などを撤去してからその日のうちに防水シートをはりますので、雨が降ってもご安心ください。
ご不明な点は、
お気軽にご相談ください
お客様の状況に合わせた具体的なご相談は、専門スタッフが丁寧にお答えいたします。どうぞお気軽にお問い合わせください。







