福岡市 M様邸 屋根葺き替え、壁塗装、雨樋工事 

雨漏りを直して欲しい(M様より)
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 リフォームデータ

屋根、壁、
雨樋
瓦:鶴弥・クールベーシック、
下地材:遮熱ルーフィング、
雨樋(タキロン)
屋根葺き替え、壁塗装、
雨樋工事
17日間

ホームページを見ました。(M様より)

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既存のセメント瓦です。
雨漏りしていたのは、塗装の仕方が原因でした。
長い年月が経ち、白い壁も庇の塗装も汚れが目立ってきています。 コンクリートも黒くなっています。

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①まず、既存のセメント瓦を剥がしていきます。下地材にしみがあるのが分かります。 ②ほぼ剥がし終わりました。

③古くなった桟木とルーフィングを取り除き、屋根地が姿を現しました。棟換気材用の穴をあけます。
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④今回は遮熱効果のあるルーフィングを使用します。
桟木も打ち付けました。
棟がくる所に等間隔で置いてあるのは、換気の為の棟換気材です。先ほどの穴の箇所に設置。
⑤瓦を並べ、準備が整いました。いよいよ瓦を施工していきます。
この瓦は鶴弥さんの"スーパートライ110 クールベーシック"という瓦で、太陽からの赤外線を選択的に反射し、熱の発生を防いで、屋根の温度を下げる働きのある瓦です。
⑥地葺せが終わりました。
棟に取りかかります。
真ん中に通っているのは人工木材で、木材の様に腐ってしまう心配はありません。
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⑦南蛮土を下に敷きつつ、棟冠を施工していきます。ビスをしっかりと人工木に固定します。 ⑧壁と庇の塗装をしています。

⑨こちらはコンクリート部分です。塗装が出来ない為、高圧洗浄機で綺麗に洗っていきます。
黒い部分がまだ洗われていない所です。あんなに汚れていたんですね!

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施工完了です。
今回の瓦は遮熱ルーフィングと合わせてますので、より効果が期待されます。
色はクールブラウン。
平板タイプなので見た目もすっきりします。
塗装工事、樋工事も完了しました。
壁、庇、樋共に綺麗になりました。
まるで新築の様ですね!



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